リ・つづく・つらなる

普及版 字通 「リ・つづく・つらなる」の読み・字形・画数・意味


23画

[字音]
[字訓] つづく・つらなる

[説文解字]
[金文]

[字形] 形声
声符は麗(れい)。麗にならぶ、つづくの意がある。〔説文〕二下に「行くことたるなり」と形況の語とする。(りい)・池(りち)のように、畳韻連語として用いることが多く、ならびつづくことをいう。鹿の生態によって、その字をえている。

[訓義]
1. つづく、つらなる。
2. 一高一下、一屈一直するさまをいう。

[古辞書の訓]
名義抄 ユク・カタチガヒ・スグ・ナゴヤカナリ 〔立〕 スグ・ナナメナリ・ユク・カタチガヒ・ナゴヤカナリ

[語系]
lieは麗・儷lyai、離liai、兩(両)liangと声近く、いずれもならびつづく意がある。一系の語とみてよい。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む