リプロダクティブ権

共同通信ニュース用語解説 「リプロダクティブ権」の解説

リプロダクティブ権

生殖に関する事項を自ら決める権利。具体的には、子どもを産むか産まないか、どのようなタイミングで何人の子を持つかなどを選択・決定することが含まれる。避妊妊娠中絶について十分な情報を得られ、他者から強制暴力差別を受けることのない状況が必要だとされる。1994年に国際人口開発会議で提唱された。政府男女共同参画基本計画で「視点が殊に重要」との考え方を示している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む