リベルとリベラ(その他表記)Liber et Libera

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リベルとリベラ」の意味・わかりやすい解説

リベルとリベラ
Liber et Libera

古代イタリアの豊穣の男女神。リベルギリシアディオニュソスと同一視され,リベラペルセフォネ (プロセルピナ) と同一視され,両神デメーテルと混同されたケレスと一緒に崇拝された。リベラはまた,ディオニュソスの妻アリアドネとみなされることもあった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む