リポアミド

栄養・生化学辞典 「リポアミド」の解説

リポアミド

 リポ酸がジヒドロリポアミドアセチルトランスフェラーゼなどの中のリシン残基のε-アミノ基とアミド結合したもの.アシル基合成転移に関与する反応,ピルビン酸デヒドロゲナーゼ複合体,2-オキソグルタル酸デヒドロゲナーゼ複合体を構成するジヒドロリポアミドアセチルトランスフェラーゼの補酵素として働く.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む