リム=シン(その他表記)Rim-Sin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リム=シン」の意味・わかりやすい解説

リム=シン
Rim-Sin

バビロニアの都市国家ラルサ第 14代目 (最後) の王 (在位前 18世紀) 。エラム人メソポタミアを統一しようとして,アッシリアシャムシ=アダド1世マリのジムリ=リムらと争い,イシン王朝を滅ぼして領土を獲得したが,前 1770年頃にバビロニアのハンムラビに敗れ,ラルサ王朝は滅んだ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む