リムノピテクス(その他表記)Limnopithecus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リムノピテクス」の意味・わかりやすい解説

リムノピテクス
Limnopithecus

アフリカケニアウガンダで,ウィルフリッド・E.ル・グロ・クラーク,ルイス・S.B.リーキーらによって発見された新第三紀中新世前期の小型類人猿。現生ギボン(テナガザル)の祖型と考えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む