リュブリャーナ城(読み)リュブリャーナジョウ

デジタル大辞泉 「リュブリャーナ城」の意味・読み・例文・類語

リュブリャーナ‐じょう〔‐ジヤウ〕【リュブリャーナ城】

Ljubljanski gradスロベニアの首都リュブリャーナにある城。12世紀半ば以前の創建。14世紀以降、ハプスブルク家所有となった。15世紀末に造られたゴシック様式の礼拝堂を除き、16世紀の大地震によって被害を受け、後世改築されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む