リュートのための古風な舞曲とアリア(読み)リュートノタメノコフウナブキョクトアリア

デジタル大辞泉 の解説

リュートのためのこふうなぶきょくとアリア【リュートのための古風な舞曲とアリア】

《原題、〈イタリア〉Antiche arie e danze per liuto》レスピーギの管弦楽による組曲。全3集12曲。第1組曲は1917年、第2組曲は1923年、第3組曲は1931年作曲。いずれも16世紀から17世紀頃の古いリュート曲をオーケストラまたは弦楽合奏向けに編曲したもの。

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デジタル大辞泉プラス の解説

リュートのための古風な舞曲とアリア

イタリアの作曲家オットリーノ・レスピーギの管弦楽曲(1917, 23, 31)。原題《Antiche arie e danze per liuto》。『リュートのための古代舞曲とアリア』とも呼ばれる。各4曲からなる全3集の組曲。古いリュートのための曲をオーケストラまたは弦楽合奏向けに編曲したもの。第3組曲ハ短調『シチリアーナ』がよく知られる。

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