山川 世界史小辞典 改訂新版 「リヨンの暴動」の解説
リヨンの暴動(リヨンのぼうどう)
七月王政下にリヨンで発生した2度の大規模な絹織物工の暴動。第1回は,1831年に最低賃金を要求して11月22日~12月3日の10日間市街を占領。第2回は,34年団結権の制限に反対して蜂起。いずれも激しい市街戦ののち弾圧され,多数の死者を出した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...