リヨンの暴動

山川 世界史小辞典 改訂新版 「リヨンの暴動」の解説

リヨンの暴動(リヨンのぼうどう)

七月王政下にリヨンで発生した2度の大規模な絹織物工の暴動。第1回は,1831年に最低賃金を要求して11月22日12月3日の10日間市街を占領。第2回は,34年団結権の制限に反対して蜂起。いずれも激しい市街戦ののち弾圧され,多数死者を出した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む