リンガーヤッタ派(読み)リンガーヤッタは

百科事典マイペディア 「リンガーヤッタ派」の意味・わかりやすい解説

リンガーヤッタ派【リンガーヤッタは】

インドヒンドゥー教一派シバ派に属する。シバ神の象徴であるリンガ(〈シンボル〉を意味するサンスクリットで,とくに男根を指す)を崇拝し,リンガ像に紐(ひも)をつけて首にかける。12世紀に始まり,神の恩寵の重視,カースト制度の否定などに特徴がある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 シバ神

関連語をあわせて調べる

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む