リーベ大聖堂(読み)リーベダイセイドウ

デジタル大辞泉 「リーベ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

リーベ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【リーベ大聖堂】

Ribe Domkirkeデンマークユトランド半島南西部の町リーベにある大聖堂。デンマークやスウェーデン布教に努め、「北欧使徒」とよばれた司教アンスガーにより、9世紀に建造。同国最古の教会の一つとして知られる。12世紀から13世紀にかけて増改築が続けられ、ロマネスク様式とゴシック様式が混在する現在の外観になった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む