ルイス式機関銃(読み)ルイスしききかんじゅう(その他表記)Lewis machine gun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルイス式機関銃」の意味・わかりやすい解説

ルイス式機関銃
ルイスしききかんじゅう
Lewis machine gun

アメリカの軍人,技術家 I.ルイスが,1911年に開発した軽機関銃。口径 7.69mm。銃身内の火薬ガスの一部を誘導して,発射から装填までの全動作を自動的に行わせるのが特徴で,その後アルミニウム製の空冷式放熱器を取付けて注目された。軽量,反動が少いため,戦闘機に取付けられ,その主要兵器の一つとなった。アメリカだけでなく,第1次世界大戦中にイギリス,フランス,ベルギー各国で採用された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む