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軽機関銃 ケイキカンジュウ

デジタル大辞泉の解説

けい‐きかんじゅう〔‐キクワンジユウ〕【軽機関銃】

重量10キロ程度の機関銃で、一人で携行し、射撃ができるもの。軽機。→重機関銃

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けいきかんじゅう【軽機関銃】

一人で持ち運び操作できる機関銃。軽機。 → 重機関銃

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の軽機関銃の言及

【機関銃】より

…早い発射速度(単位時間当りの発射弾数)で連発できる口径20mm未満の小火器。歩兵の主要戦闘火器の一つで,重量によって重機関銃,軽機関銃などに区分される。重機関銃は,三脚または専用銃架に取り付け,地上目標のほか低空目標に対して使用される。…

※「軽機関銃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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