ルナ・オービター計画(読み)ルナオービターけいかく

百科事典マイペディア 「ルナ・オービター計画」の意味・わかりやすい解説

ルナ・オービター計画【ルナオービターけいかく】

1966年―1967年に米国NASA(ナサ)が行った月面探査計画。探査機の名称Luna Orbiterは〈月の周回者〉の意。重量約1t。アポロ計画準備の一つ。アトラス・アジェナ・ロケットで発射。1〜3号は月面から数十kmの低高度で,4号は高高度から月面全体を,5号は月の裏側の写真をそれぞれ多数撮影,地球へ電送した。
→関連項目アポロ計画

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む