ルバブ

百科事典マイペディア 「ルバブ」の意味・わかりやすい解説

ルバブ

インドネシアのリュート属擦弦楽器。長い棹が浅い椀形の共鳴胴(木またはヤシ殻製。水牛の腸や膀胱の皮膜が張ってある)の下にまで突き出ている。金属弦2本。ガムランに用いられ,自由なテンポで核旋律の主要な音を先取りして演奏する。アラビア・ペルシア起源。→ラバーブ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む