ルフィジ川(読み)ルフィジがわ(その他表記)Rufiji

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルフィジ川」の意味・わかりやすい解説

ルフィジ川
ルフィジがわ
Rufiji

タンザニア東部の川。モロゴロ州中部を横断するキロンベロ川とルブマ州から北流するルウェグ川が合流してルフィジ川となり,北東流,途中グレートルアハ川と合流後東に転じてマフィア島対岸インド洋に注ぐ。全長 282km。河口には幅 50kmのデルタ形成下流 100kmは小型船の航行が可能。政府の流域開発計画の一環として灌漑施設と水力発電所の建設が計画されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む