ルフィジ川(読み)ルフィジがわ(その他表記)Rufiji

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルフィジ川」の意味・わかりやすい解説

ルフィジ川
ルフィジがわ
Rufiji

タンザニア東部の川。モロゴロ州中部を横断するキロンベロ川とルブマ州から北流するルウェグ川が合流してルフィジ川となり,北東流,途中グレートルアハ川と合流後東に転じてマフィア島の対岸でインド洋に注ぐ。全長 282km。河口には幅 50kmのデルタを形成。下流 100kmは小型船の航行が可能。政府の流域開発計画の一環として灌漑施設と水力発電所の建設が計画されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む