ルブマ州(読み)ルブマ(その他表記)Ruvuma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルブマ州」の意味・わかりやすい解説

ルブマ〔州〕
ルブマ
Ruvuma

タンザニア南部の州。西はマラウイ湖,南はモザンビークに接する。 1963年発足。州都ソンゲア主産物ゴマタバココーヒーヒマワリの種,カシューナッツ,蜜ろう,米など。ツェツェバエ生息。面積6万 3498km2人口 78万 3327 (1988) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む