ルブツォフスク(その他表記)Rubtsovsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルブツォフスク」の意味・わかりやすい解説

ルブツォフスク
Rubtsovsk

ロシア中部,西シベリア南部,アルタイ地方都市バルナウル南西約 270kmにあり,オビ川支流アレイ川にのぞむ。第2次世界大戦中,トラクタなど農業機械を製造する工場が建設されて以降発展した。現在ほかに住宅建設,食品などの工業が立地している。バルナウルと鉄道ハイウェー連絡人口 14万7008(2010)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む