ルブツォフスク(その他表記)Rubtsovsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルブツォフスク」の意味・わかりやすい解説

ルブツォフスク
Rubtsovsk

ロシア中部,西シベリア南部,アルタイ地方都市バルナウル南西約 270kmにあり,オビ川支流アレイ川にのぞむ。第2次世界大戦中,トラクタなど農業機械を製造する工場が建設されて以降発展した。現在ほかに住宅建設,食品などの工業が立地している。バルナウルと鉄道ハイウェー連絡人口 14万7008(2010)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む