ルーラン夫人の肖像

デジタル大辞泉プラス 「ルーラン夫人の肖像」の解説

ルーラン夫人の肖像

オランダの画家フィンセント・ファンゴッホ絵画(1889)。原題《Augustine Roulin》。『子守歌』(La Berceuse)の邦題もある。アルル近所に住んでいたルーラン一家の夫人を描いた作品オッテルロー、クレラー・ミュラー美術館所蔵。ほかに同じ主題の作品が5点ある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む