ルーラン夫人の肖像

デジタル大辞泉プラス 「ルーラン夫人の肖像」の解説

ルーラン夫人の肖像

オランダの画家フィンセント・ファンゴッホ絵画(1889)。原題《Augustine Roulin》。『子守歌』(La Berceuse)の邦題もある。アルル近所に住んでいたルーラン一家の夫人を描いた作品オッテルロー、クレラー・ミュラー美術館所蔵。ほかに同じ主題の作品が5点ある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む