ルーワターズ(その他表記)Lu Watters

20世紀西洋人名事典 「ルーワターズ」の解説

ルー ワターズ
Lu Watters


1911.12.19 -
演奏家。
カリフォルニア州サンタ・クルツ生まれ。
高校在学中、サンフランシスコで自己のバンドを結成し、次いでキャロル・ロフナーと西部を巡演する。その後、サンフランシスコのバンドに加わり、1938年自己のバンドを率いる。’40年代セーバ・ブエーナ・ジャズ・バンドを結成し活動する。途中海軍に入り、ハワイで海軍バンドを率いる。’51年ヘルニアの悪化で楽界を引退し、地質学の研究に専念する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む