レイナーの屈折計(読み)レイナーのくっせつけい

最新 地学事典 「レイナーの屈折計」の解説

レイナーのくっせつけい
レイナーの屈折計

Rayner refractometer

宝石の屈折率測定のために考案された小型簡便な屈折計。ふつうの屈折計の半球の代りに,高屈折率のガラス合成スピネル,あるいはダイヤモンドプリズムを用い,カットした宝石のテーブル面をこれに当てて直視測定する。ガラス・プリズムでは1.30~1.86,スピネル・プリズムでは1.30~1.70,ダイヤモンド・プリズムでは1.55~2.05の範囲が測定可能。英国のRayner社で発売

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 砂川

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む