レイリー数(その他表記)Rayleigh's number

法則の辞典 「レイリー数」の解説

レイリー数【Rayleigh's number】

(1) 噴流の分散に使用される無次元数NRa1)のような記号を用いる,ウェーバー数*の2番目と同じである.

(2) 自然対流研究の用いられる無次元数で,グラスホフ数*プラントル数*の積に等しい.

(3) 垂直管内の自然,強制対流の研究に用いられる無次元数.ヌッセルト数*とレイリー数(2)と管径の積を入口の長さで割ったものに等しい.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む