レオノールフィニ(その他表記)Léonore Fini

20世紀西洋人名事典 「レオノールフィニ」の解説

レオノール フィニ
Léonore Fini


1918.8.30 -
フランスの画家,舞台美術家,版画家。
アルゼンチン出身。
1935年パリでシュールレアリストのグループに参加し欧米個展を開く。幻想と神秘とエロティシズムに妖怪性のある独自の作風で「猫のマニュエル」(’43年個人蔵)等の作品があり、’45年以降はバレエや劇の舞台美術、舞台衣装に特異な才能を示す。またポー「短編集」、ジャン・ジュネ「囚人船」、ボードレール「悪の華」等多数の文学作品の挿絵を版画で制作。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む