ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レジノイド砥石」の意味・わかりやすい解説
レジノイド砥石
レジノイドといし
resinoid bond grinder
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…結合剤は,砥粒を結合支持し,といしとしての形状を保つための材料で,切りくずが逃げるための空孔である気孔をも形成する(図)。結合剤の種類によって,ビトリファイドといし,シリケートといし,マグネシアといし,レジノイドといし,エラスチックといし(シェラックといし,ゴムといし),メタルボンドといしなどに分けられる。多く使われるのはビトリファイドといし,レジノイドといしで,メタルボンドといしはダイヤモンドやcBN砥粒に対して用いられる。…
※「レジノイド砥石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...