レバノン元首相暗殺事件

共同通信ニュース用語解説 「レバノン元首相暗殺事件」の解説

レバノン元首相暗殺事件

レバノンの首都ベイルートで2005年2月14日、ラフィク・ハリリ元首相が自動車を使った自爆テロで殺害された。国連独立調査委員会は同年10月、隣国シリアの高官らが事件に関与したと指摘。07年の国連安全保障理事会決議に基づき設置された国際特別法廷の検察官は11年、親シリアのイスラム教シーア派組織ヒズボラのメンバー4人を起訴した。(ブリュッセル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む