れんじの舞い(読み)れんじのまい

精選版 日本国語大辞典 「れんじの舞い」の意味・読み・例文・類語

れんじ‐の‐まい‥まひ【れんじの舞】

  1. 〘 連語 〙 ( 「れんじ」は「れいじん(伶人)」の変化した語か ) 舞楽。
    1. [初出の実例]「あすれんしのまいあるへしとて、かく人ともにしゆらいさせらるる」(出典:御湯殿上日記‐慶長三年(1598)七月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む