ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロカ=ランシマン協定」の意味・わかりやすい解説
ロカ=ランシマン協定
ロカ=ランシマンきょうてい
Roca-Runciman Agreement
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…
[20世紀前半~ペロン時代]
農畜産品輸出に依拠したアルゼンチン経済は,1929年恐慌の到来で大きな試練にさらされることになった。世界経済のブロック化が進む中で,輸出市場の狭隘化に見舞われたアルゼンチンは,一方で33年ロカ=ランシマン協定を締結してイギリス市場の確保に努めると同時に,他方では外貨節約のため輸入代替の工業化を推進した。さらに資源ナショナリズムの萌芽として1922年に創設された国営石油公社を中心に,国内資本による石油開発が進められた。…
※「ロカ=ランシマン協定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新