ロ・くろい・くろぬり

普及版 字通 「ロ・くろい・くろぬり」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音]
[字訓] くろい・くろぬり

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(旅)(りよ)の省文。〔説文新附〕四下に「色なり。玄に從ひ、の省聲。義、當(まさ)に(ろ)を用ふべし」とするが、金文に、「矢」とあり、が本字である。朱塗りの弓(とうきゆう)矢に対し、黒塗りの弓矢をいう。

[訓義]
1. くろ、くろい、くろぬり、くろぬりの弓矢。
2. 字はまた盧・・旅に作る。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む