ログ分析(読み)ろぐぶんせき(その他表記)log analysis

図書館情報学用語辞典 第5版 「ログ分析」の解説

ログ分析

コンピュータを利用する時の操作状況やプログラム実行,データの送受信などを記録したログファイルを分析すること.図書館情報学におけるログ分析の対象はウェブサイトのアクセスログOPAC電子ジャーナルなどの検索ログに大きく分かれる.アクセスログには日時IPアドレスブラウザ,直前に閲覧していたサイトのURLなどの情報が記録される.アクセスログの分析を行うことで利用者のサイト内での行動を把握することが可能である.検索ログは利用者が入力した検索式や検索結果の閲覧順などを記録したもので,情報利用行動を分析するさいの基礎的なデータとなりうる.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む