ロシアの核先制使用

共同通信ニュース用語解説 「ロシアの核先制使用」の解説

ロシアの核先制使用

敵から核兵器攻撃されていない段階で、核を使うのが先制使用。ただ、ロシアの軍事ドクトリンは、核兵器を反撃手段と規定しており、あくまでロシアや同盟国が攻撃を受ける事態先制使用の前提となる。限定的使用とは、敵の軍を全滅させるような大規模な核使用でなく、地域や数を限って使うことを意味する。中国は核の先制使用をしないと宣言している。米国は2010年に核拡散防止条約(NPT)を守る非核国への核攻撃はしないと表明したが、先制使用しないとの宣言はしていない。(モスクワ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む