ロシア産原油と制裁

共同通信ニュース用語解説 「ロシア産原油と制裁」の解説

ロシア産原油と制裁

ロシア米国サウジアラビアに次ぐ世界3位の産油国(2020年)で、輸出により主要な外貨獲得手段となっている。ウクライナ侵攻に対する経済制裁として、米国はロシア産原油の輸入禁止。先進7カ国(G7)と欧州連合(EU)、オーストラリアは昨年12月、ロシア産原油の取引価格の上限措置を導入した。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む