ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロックドコイルロープ」の意味・わかりやすい解説
ロックドコイルロープ
locked coil rope
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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…これに対し図2-cのスパイラルロープ(片撚りロープとも呼ばれる)は,ワイヤを何層かに撚ってつくったストランドを所要の断面積になるよう平行に束ねたもので,比較的太径のワイヤが使え,撚りのピッチ(撚り長)も長い。またスパイラルロープの一種に,図2-dのように外層に台形やZ形の異形断面ワイヤを配して空隙を小さくしたロックドコイルロープがある。表面が平滑で摩耗が少なく,水密性に富む利点はあるが,柔軟性に劣る。…
※「ロックドコイルロープ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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