空中索道(読み)クウチュウサクドウ(その他表記)aerial cableway

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「空中索道」の意味・わかりやすい解説

空中索道
くうちゅうさくどう
aerial cableway

ケーブルカーの一種。空中にかけ渡したロープに搬器をつるし,モータあるいは人力でロープを動かして人や物を運ぶ装置。山の登降や谷間を渡るのに使う場合が多く,おもに観光用であるが,山奥の村では日常の交通手段として用いられている場合もある。搬器が客室の場合を通常ロープウェーと呼び,スキーリフトなど露天の椅子の場合はチェアリフトと呼んでいる。

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