出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…(3)の型はインド・ヨーロッパ語系の諸族の世界に広く見られるほか,古代中国にも波及していた。古代ギリシアでは太陽は戦車に乗って天かけると信じられていたので,ロドス島民は戦車と4頭の馬を毎年太陽にささげ,その用に供するために海に投げこんだ。つまり,太陽は1年間の運行で,その馬も戦車も使いつぶしてしまうと考えられていたのである。…
…エーゲ海南東部,アナトリア半島南西端沖にあるギリシア領の島。古代名はロドスRhodos。面積1398km2,人口約6万7000。…
…エーゲ海南東部,アナトリア半島南西端沖にあるギリシア領の島。古代名はロドスRhodos。面積1398km2,人口約6万7000。…
※「ロドス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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