ロンドン搭

世界遺産情報 「ロンドン搭」の解説

ロンドン搭

ロンドン塔テムズ川岸辺イーストエンドに築かれた中世城塞です。儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとしても使用されており、その用途は様々に変遷してきました。数々の悲劇の舞台としても有名で、幼いエドワード5世とその弟をはじめ、ロンドン塔で命を落とした王族たちは多く、エリザベス1世も幽閉されていた時期があります。見どころの筆頭はクラウン・ジュエルズ(宝石館)で、王冠や王の笏など、素晴らしい宝玉が展示されています。なかでも世界最大のダイヤモンドといわれる「アフリカの星」は必見です。

出典 KNT近畿日本ツーリスト(株)世界遺産情報について 情報

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