最新 地学事典 「ローズダイヤグラム」の解説
ローズダイヤグラム
rose diagram
面,線構造の方向性を表現する方位頻度図の一種。それぞれ一定範囲の方向の頻度に比例した線分を,中心から放射状に記入し,その末端を結んでつくった図。
執筆者:鈴木 尉元
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...