ローゼンツワイク(その他表記)Rosenzweig, Franz

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ローゼンツワイク」の意味・わかりやすい解説

ローゼンツワイク
Rosenzweig, Franz

[生]1886.12.25. カッセル
[没]1929.12.10. フランクフルト
ドイツのユダヤ人宗教哲学者。 H.コーエン,F.マイネッケ影響を受け,神学と哲学の結合を試みた。主著ヘーゲル国家』 Hegel und der Staat (1920) ,『救いの星』 Der Stern der Erlösung (21) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む