ローゼ(その他表記)Rose, Heinrich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ローゼ」の意味・わかりやすい解説

ローゼ
Rose, Heinrich

[生]1795.8.6. ベルリン
[没]1864.1.27. ベルリン
ドイツの化学者。 J.ベルセーリウスに師事し (1819) ,ベルリン大学教授 (35) 。五塩化アンチモン発見など分析化学確立に貢献した。その父 V.ローゼ (1762~1807) は,重曹イヌリン,ピロ酒石酸の発見者である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

367日誕生日大事典 「ローゼ」の解説

ローゼ

生年月日:1795年8月6日
ドイツの化学者
1864年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む