ローソナイト(その他表記)lawsonite

関連語 青木

改訂新版 世界大百科事典 「ローソナイト」の意味・わかりやすい解説

ローソナイト
lawsonite

ローソン石ともいう。化学組成はCaAl2Si2O7(OH)2・H2Oで,斜方晶系に属する造岩鉱物の一つ。短柱状,ときに(001)に平行な板状または塊状結晶で,白色または帯青白色。モース硬度6,比重3.09,{100}と{001}に完全なへき開がある。変成岩に限って産し,ランセン石岩相を特徴づける鉱物の一つである。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む