ロールシャッハ・インクブロットテスト(その他表記)Rorschach ink-blot test

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ロールシャッハ・インクブロットテスト
Rorschach ink-blot test

スイスの精神医学者 H.ロールシャッハにより 1921年に発表された投影法の性格検査。紙の上の左右相称のインクのしみ (インクブロット) を被験者に見せて,それが何に見えるかをたずね,その答えを手掛りにして被験者の性格的特徴を推定する。判定の手掛りは,反応数,反応時間,反応領域 (全体反応,部分反応など) ,反応決定因 (形態反応,運動反応,色彩反応など) ,反応内容 (人間反応,動物反応,性的反応など) ,形態水準 (正確さ,構成度,病的水準など) である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む