ワイ・うずみび

普及版 字通 「ワイ・うずみび」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] ワイ
[字訓] うずみび

[説文解字]

[字形] 形声
声符は畏(い)。〔説文十上に「中の火なり」、〔玉〕に「中の火(くわあう)なり」とあり、はうずめてあたためる意。うずみ火をいう。

[訓義]
1. うずみ火。
2. うずみ火であたためる、うずみ火でやく。
3. 火を蓄える。

[古辞書の訓]
名義抄 ハヒ・オキビ・アツハヒ・アツシ

[熟語]

[下接語]
・自・深・燔・炮

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む