ワイ・うずみび

普及版 字通 「ワイ・うずみび」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] ワイ
[字訓] うずみび

[説文解字]

[字形] 形声
声符は畏(い)。〔説文十上に「中の火なり」、〔玉〕に「中の火(くわあう)なり」とあり、はうずめてあたためる意。うずみ火をいう。

[訓義]
1. うずみ火。
2. うずみ火であたためる、うずみ火でやく。
3. 火を蓄える。

[古辞書の訓]
名義抄 ハヒ・オキビ・アツハヒ・アツシ

[熟語]

[下接語]
・自・深・燔・炮

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む