わっさわっさ(読み)ワッサワッサ

デジタル大辞泉 「わっさわっさ」の意味・読み・例文・類語

わっさ‐わっさ

[副]大勢の人が騒々しく事をするさま。また、その声や音を表す語。「みんなしてわっさわっさ(と)町へ繰り出す」「わっさわっさ御輿みこしをかつぐ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「わっさわっさ」の意味・読み・例文・類語

わっさ‐わっさ

  1. 〘 副詞 〙 多くの人がいっせいに掛け声を出して騒ぐさまを表わす語。〔俚言集覧(1797頃)〕
    1. [初出の実例]「人形はわっさ、わっさと辻の中央に運ばれた」(出典:伸子(1924‐26)〈宮本百合子〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む