ワット・ビット連携

共同通信ニュース用語解説 「ワット・ビット連携」の解説

ワット・ビット連携

電力と情報通信のインフラ整備を一体的に進める戦略で、電力の単位ワット」と情報通信の単位「ビット」を組み合わせた造語人工知能(AI)普及などに伴うデータ通信量の増加データセンター需要が急拡大する中、再生可能エネルギー電源の近くに立地させることで電気を効率的に使えるようになり、脱炭素にも貢献できる。政府首都圏と関西圏に集中しているデータセンターの地方分散を掲げており、インフラ投資を地方に呼び込む効果にも期待している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む