ワット・ビット連携

共同通信ニュース用語解説 「ワット・ビット連携」の解説

ワット・ビット連携

電力と情報通信のインフラ整備を一体的に進める戦略で、電力の単位「ワット」と情報通信の単位「ビット」を組み合わせた造語。人工知能(AI)普及などに伴うデータ通信量の増加でデータセンターの需要が急拡大する中、再生可能エネルギー電源の近くに立地させることで電気を効率的に使えるようになり、脱炭素にも貢献できる。政府は首都圏と関西圏に集中しているデータセンターの地方分散を掲げており、インフラ投資を地方に呼び込む効果にも期待している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む