ワット・マハーダトゥ(その他表記)Wat Mahādhātu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ワット・マハーダトゥ」の意味・わかりやすい解説

ワット・マハーダトゥ
Wat Mahādhātu

タイ,ロッブリーにある仏教寺院址。 13世紀後半の造営とされ,クメール建築の影響を受けつつロッブリーを中心として発展した,タイ建築の最も初期形式 (ロッブリー形式) の代表的遺構。プランはマンダパ (前殿) とシカラ (高塔) をもつ一般的なインド寺院建築の形式をとり,外観アンコール・ワットの塔を思わせる砲弾形の塔がそびえている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む