ワレーリヤナールビコワ(その他表記)Valeriya Spartakovna Narbikova

現代外国人名録2016 「ワレーリヤナールビコワ」の解説

ワレーリヤ ナールビコワ
Valeriya Spartakovna Narbikova

職業・肩書
作家

国籍
ロシア

生年月日
1958年2月24日

出生地
ソ連ロシア共和国モスクワ(ロシア)

学歴
ゴーリキー文学大学卒

経歴
1988年文芸誌「ユーノスチ」に中編小説「昼の星と夜の星の光の均衡」を発表以後、ロシアの新しい文学を代表する作家の一人として注目される。エロスを言葉に昇華させ、文体そのものを性的行為に似せると公言する彼女の文学は、しばしば内容のエロチシズムと混同され、旧来批評家・作家たちの反感を買うこともあった。他の作品に「オーコロ・エーコロ…」(’90年)、「ざわめきのささやき」(’94年)など。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む