アタナシウス信条(読み)アタナシウスしんじょう(その他表記)Symbolum Athanasianum (Quincunque)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アタナシウス信条」の意味・わかりやすい解説

アタナシウス信条
アタナシウスしんじょう
Symbolum Athanasianum (Quincunque)

古代末期より用いられているカトリック信条。中世以来アタナシウスの名が付せられているが,ラテン語を使用していることや内容から,著者は彼ではないとされている。三位一体受肉を扱った2部より成る。現在でもルター派一部カルバン派などで重んじられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む