低分子から高分子をつくり上げる(anabolism)作用,とくにタンパク質合成を亢進させ,筋肉を増強する作用の強いステロイド.男性ホルモンまたはその誘導体で,運動選手のドーピングで問題となっている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
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〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...