コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アフタと潰瘍 あふたとかいよう

1件 の用語解説(アフタと潰瘍の意味・用語解説を検索)

家庭医学館の解説

あふたとかいよう【アフタと潰瘍】

 表面が灰白色から黄白色の偽膜(ぎまく)におおわれ、大きさが5~6mm以下の口腔粘膜(こうくうねんまく)の病変を、アフタといいます。
 病変が、アフタよりも大きくて深いものは、潰瘍(かいよう)といいます。
 潰瘍は、治った後に瘢痕(はんこん)(ひきつれ)をつくることもありますが、アフタは瘢痕をつくることはありません。
 アフタも潰瘍の一種ですが、このようなちがいから、アフタと潰瘍は区別して呼ばれています。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。この事典によって自己判断、自己治療をすることはお止めください。あくまで症状と病気の関係についてのおおよその知識を得るためのものとお考えください。

アフタと潰瘍の関連キーワード川原毛偽膜ネト灰白色黄白灰白楢柏斑点病(レッドトップ)黒斑病(レッドトップ)褐斑病(リードカナリーグラス)

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone