アブサロカ岩(読み)アブサロカがん(その他表記)absarokite

岩石学辞典 「アブサロカ岩」の解説

アブサロカ岩

斑状の玄武岩質または粗面ドレライト質の岩石橄欖(かんらん)石粗面玄武岩.斑晶には橄欖石オージャイトラブラドライトの存在が特徴である.石基にはオージャイト,ラブラドライト,正長石がある.正長石は一部は粒間を埋め,一部はラブラドライトを包んでいる[Iddings : 1895].米国イエローストーン国立公園のアブサロカ(Absaroka)山脈に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む