アミノトランスフェラーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

アミノトランスフェラーゼ

 アミノ基転移酵素,トランスアミナーゼともいう.[EC2.6.1]に属する酵素の総称.2-オキソ酸とアミノ酸の間でアミノ基を転移する反応を触媒する酵素.ピリドキサール5-リン酸補酵素とする.肝臓に多いが,分枝アミノ酸のアミノトランスフェラーゼは筋肉活性高い

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む